【インターン体験記】新たな自分に出会えた「どこでもだれでも鞄持ち」企画
合同会社ギルド
合同会社ギルド


お客さんがいるときは、料理の作り方の説明をしたり、バーベキュー用の火や焚き火の準備をしたりしました。
“みんなで作り上げる村“がコンセプトのため、お客さんとスタッフの垣根が低く、一緒に仲良くなって会話を楽しむこともあります。
お客さんが多い時は、まるで修学旅行のような空間でした。
お客さんがいない時は、ビーチをきれいにしたり、テントの準備や片付け、清掃などです。
その他にも、まだまだ進化する唐泊ヴィレッジの開拓をお手伝いしたりします。
お昼ご飯はスタッフみんなで、まかないご飯を調理したりと、お客さんがいない時でも楽しいこと盛りだくさんでした。
唐泊ヴィレッジが定休日の水曜日や、その他の空き時間はギルドとしての仕事をします。
「どこでも働ける人材」になるため、ライティングの練習をしたり、唐泊ヴィレッジをみんなに知ってもらうためSNS用の写真を撮ったりと、主にパソコンを使ったWeb系のことがメインでしました。
今回は普段リモートでしかやりとりのない弊社の岡村代表も一緒だったため、対面でたっぷりと時間を使い、自分に足りない所を一緒に話し合うこともできました。

とにかく楽しいです。
唐泊ヴィレッジのスタッフさんたちも優しくて面白くて、働きながらも笑顔が絶えません。
キャンプ飯を学べて楽しめて、おひさまの下で芝生に寝転んだりしているときは至福の時間です。
お客さまとのコミュニケーションが必要になるため、社交的な人や子供が好きな人、グランピング場を開拓するため肉体労働が好きな人や、毎日天候やお客さんの状況に応じて変わる仕事を「楽しい」と心から思える、常に笑顔を絶やさない人が向いていると思います。
何よりもギルドとして行くからには「どこでも働けるようになりたい」と強い想いを持ち、一歩踏み出す勇気を持った人が向いています。
とても温かい人たちばかりです。
福岡に初めて来た私をすぐに温かく迎え入れてくれました。
相手のことを考え先に先にと行動できる人ばかりなので、相手を気遣う大切さを学べます。